
2026.01.15
葛飾区の遺品整理事例|プロに任せて安心!実家の片付けビフォーアフター
「親が大切にしていた物が、ただのゴミになってしまうのは忍びない…」
物を大切にする人情味あふれる街、葛飾区。この地で長年暮らしてこられた故人様の遺品整理には、ご遺族のそんな切実な想いが込められていることが少なくありません。
しかし、ご自身たちだけで膨大な遺品を片付けるのは、時間的にも精神的にも大変な作業です。そんな時、故人の想いと品々を大切に扱いながら、次の価値へと繋げてくれる専門業者の存在が、大きな心の支えとなります。
今回は、実際に葛飾区でご依頼いただいた遺品整理の事例を、ビフォーアフター形式でご紹介します。「ただ捨てるだけではない」遺品整理の形をご覧ください。
【事例紹介】葛飾区|ご夫婦で暮らした家の遺品整理
お客様からのお悩み
葛飾区のご実家で暮らしていたお母様を亡くされた娘様からのご依頼でした。
- 共働きで子供もおり、実家の片付けに割ける時間がほとんどない。
- 母は物を大切にする人だったので、まだ使える家具や食器をゴミとして処分することに強い抵抗がある。
- 貴重品や想い出の品はきちんと手元に残したいが、どこにあるか分からない。
- 退去日が決まっているので、効率よく作業を進めてくれる業者を探している。
ビフォー:作業前の状況
お伺いしたご実家は、長年大切に暮らしてこられた様子が伺えるものの、食器棚には食器がぎっしりと詰まり、押入れからは衣類や布団が溢れている状態でした。一つひとつに故人様の想い出が詰まっているようで、ご遺族様がどこから手をつけて良いか分からず、立ち尽くしてしまうお気持ちが痛いほど伝わってきました。
プロの作業内容と流れ
ご依頼主様の「物を大切にしたい」という想いを最優先に、私たちは以下の手順で作業を進めました。
- 貴重品と想い出の品の仕分け:ご依頼主様立ち会いのもと、指輪やアルバム、手紙などを丁寧に捜索。一つひとつ確認いただきながら、大切な品々を確保しました。
- リユース品の分別と梱包:ここが私たちのこだわりのポイントです。まだ使える食器、衣類、家具、雑貨は「ゴミ」として扱いません。丁寧に梱包し、自社の海外オークションに出品するため、責任を持って保管します。
- 海外輸出による再利用:私たちは独自のルートで、日本の品質の良い中古品を海外へ輸出しています。故人様が大切にされていた品々が、遠い国の誰かの生活を彩る。私たちは、そんな「価値の橋渡し」を行っています。
- 不用品の適正処理と清掃:リユースできない物も、葛飾区のルールに従い適正に分別・処理します。全ての搬出が終わった後は、感謝を込めてお部屋全体を清掃し、作業を完了しました。
アフター:作業完了後の様子
家財が全てなくなり、がらんとしたお部屋には、新しい光が差し込んでいました。しかし、そこには空虚感ではなく、故人様の想いが次の場所へと旅立っていったような、穏やかな空気が流れていました。
お客様の声
「母が大切にしていた食器や家具が、ただ捨てられるのではなく海外でまた誰かに使ってもらえると聞いて、心が救われる思いでした。ゴミとして処分する罪悪感がなくなり、気持ちよく母を送り出せます。カモミールさんの『物を活かす』という姿勢に、心から感動しました。」
「ゴミにしない」遺品整理。それがカモミールの約束です。
遺品は、故人が生きてきた証そのものです。私たちは、その一つひとつに敬意を払い、単に「処分」するのではなく、「未来へ繋ぐ」ことを使命としています。
- 独自の海外リユースルート:自社の海外オークションを活用し、他社では処分されてしまうような品物も再利用の道を探ります。これにより、廃棄量を減らし、お客様の費用負担も軽減します。
- 想いを汲み取る女性スタッフ:きめ細やかな視点と心遣いで、ご遺族様の気持ちに寄り添います。大切な想い出の品を見つけ出すお手伝いもお任せください。
- 明確で誠実な対応:お見積もり後の不当な追加料金は一切ありません。ご納得いただけるまで、丁寧に説明いたします。
葛飾区での遺品整理でお悩みなら、カモミールにご相談ください
故人様とご遺族様の想いを大切に、心を込めてお手伝いいたします。
「遺品をゴミにしたくない」「どうすればいいか分からない」…
そのお気持ち、ぜひ私たちにお聞かせください。お見積もりは無料です。専門のスタッフが、皆様の心に寄り添った最適なプランをご提案いたします。
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